マリモのような緑で丸い最中「まりもなか」

まりもなか(わたしはまりもなか)はマリモでくしろを盛り上げ隊と釧路市阿寒町の菓子処「松屋」のコラボ商品として発売された最中です。 松屋特製のあんこが使用された最中で、そのパッケージには絵本「わたしはマリモ」のイラストが使 […]
毬藻(マリモ)に関する情報を発信するサイト

まりもなか(わたしはまりもなか)はマリモでくしろを盛り上げ隊と釧路市阿寒町の菓子処「松屋」のコラボ商品として発売された最中です。 松屋特製のあんこが使用された最中で、そのパッケージには絵本「わたしはマリモ」のイラストが使 […]

飼っている養殖マリモを増やす方法についてです。 マリモ糸状体を集めて丸める方法 マリモの表面から伸びる糸状の藻は水の流れが無いと自然にはまとまりません。手で転がしてまとめるとマリモは徐々に大きくなりますが、一部の藻は本体 […]

マリモをイメージして作られた食品「まりもまん」について紹介します。 まりもまんは「マリモでくしろを盛り上げ隊」「阿寒ご当地グルメ活性化協議会」「食肉工房よしやす」の3つの団体によって共同開発された釧路のご当地グルメです。 […]

マリモを食べる生き物としてはウチダザリガニが有名ですが、湖の外にもマリモを食べることのできる生物が存在しています。 お土産マリモの育て方の説明には、魚を飼っている水槽にマリモを入れると食べられてしまうと注意書きがあります […]

大きな丸いマリモ(放射状マリモ)の断面には、木の幹のような年輪があることが知られています。 マリモは波や風の力で水中を転がり、マリモ同士の摩擦などで表面が磨かれて密度が高まりますが、冬は氷の下で動かないため表面が毛羽立っ […]

海外のWebのサイトや動画では、マリモを炭酸水に漬けることで光合成が促進されると紹介しているものがあります。 マリモの光合成には二酸化炭素が必要なので、それを多く含む炭酸水はマリモの成長に良いという論理だそうです。 しか […]

令和2年(2020年)に報道されたマリモに関するニュースの一覧です。 特別天然記念物「阿寒湖のマリモ」の繁殖生態を解明 2020年11月12日 マリモが遊走子(胞子)によって繁殖することが報告されました。 着生型マリモは […]

チュウルイ湾は阿寒湖の北側にある湾(入り江)であり、大型の球状マリモが群生する場所のひとつです。もう一つのマリモ群生地であるキネタンペ湾の西側にあります。 このチュウルイ湾は現在、世界で最大のマリモ群生地です。大きな丸い […]

丸くなったマリモ(球状マリモ・集合型マリモ)は、その中身の構造の違いから放射型と纏綿型の二種類に分けられます。 国立遺伝学研究所 仁木研究室・微生物機能研究室 マリモ巨大化の謎に迫る 阿寒湖のマリモを育む微生物たち 一見 […]

阿寒湖のマリモは、台風や嵐などによる強い風によって起きた波によって押し流され、湖から岸や浅瀬に打ち上げられることがあります。 マリモの群生地であるチュウルイ湾では、マリモが大量に湖岸へ打ち上げられる現象が定期的に起こって […]