マリモの広場へようこそ

どアップなマリモの写真

「マリモの広場」は、マリモ毬藻)に関する様々な情報を発信するサイトです。

マリモの不思議な生態から、マリモの住む阿寒湖周辺の観光スポット、マリモグッズ、などなど……。

当サイトは不思議でかわいい生物であるマリモを応援しています🟢

マリモって何?

マリモについて教えるも〜
マリモくん
マリモくん

阿寒湖周辺の観光地

阿寒湖の南側に広がる温泉街からは、マリモの展示があるチュウルイ島への遊覧船が出港します。

マリモに関するニュース

国内最古の「マリモ」の標本が展示される

北海道大学総合博物館にて、120年以上前に採取されたマリモを含む藻類の標本を集めた企画展が開催されています。企画展は9月4日まで開かれる予定です。

貴重な藻類の標本 北海道大学総合博物館で展示|NHK 北海道のニュース

7月24日から第二回マリモストリートまつり

マリモをテーマに釧路市を盛り上げるお祭り「マリモストリートまつり」が去年に続き開催されます。詳細は以下のページを御覧ください。

【釧路イベント情報】第2回 マリモストリートまつり

シュリコマベツ湾で水草の刈り取り・疑似マリモ育成試験開始

環境省が主導する、阿寒湖のシュリコマベツ湾でマリモを再生させるプロジェクトが実行されています。実際に水草の刈り取り作業と疑似マリモの育成試験が行われました。

マリモ再生へ水草除去 阿寒湖シュリコマベツ湾で環境省:北海道新聞 どうしん電子版

若菜勇氏によるマリモについてのお話が放送

ラジオ「FMくしろ」でマリモ研究室室長である若菜勇氏による最近のマリモ事情についてのお話が7月19日(14:15〜14:45)に放送されました。

FMくしろでマリモトーク(7月19日)|マリモ博士の研究日記

現在シュリコマベツ湾で行われているマリモ生育環境再生プロジェクトの内容やそこでのマリモ復活のための課題、2021年に発表された論文(マリモ巨大化に共生する微生物や藍藻類が関わること)などについてのお話がありました。

マリモが環境変化の影響を非常に受けやすい生物であることを改めて実感したと仰っていました。

マリモが巨大になるためには内部に住むバクテリアが重要

大きく成長した球状マリモでは、共生するバクテリアの層状構造が作られ、それらのバクテリアが生み出すバイオフィルムがマリモの藻体を相互に密着させ、構造を強化していることが報告されました。

詳しくは下記プレスリリースを御覧ください。

国立遺伝学研究所 仁木研究室・微生物機能研究室 マリモ巨大化の謎に迫る 阿寒湖のマリモを育む微生物たち

チュウルイ湾でマリモが大量に打ち上げられる

マリモが阿寒湖湖北部のチュウルイ湾で大量に打ち上げられているのが発見されました。

マリモの大量打ち上げは5~9年周期で発生しており、前回の打ち上げから8年ぶりで規模も同程度とのことです。

マリモ大量に打ち上げ 阿寒湖で8年ぶり、強風原因か:北海道新聞 どうしん電子版

シュリコマベツ湾でのマリモ生育地再生事業を本格化

環境省が主導する、シュリコマベツ湾でマリモを再生・育成する計画が開始されました。マリモの生育を妨げる水草を取り除いたり、崩れた球状マリモの破片を丸めた疑似マリモを育てたりすることが計画されています。

マリモ生息地再生に向け事業本格化 阿寒湖シュリコマベツ湾:北海道新聞 どうしん電子版

2021年度の越冬マリモ引き上げが完了

4月27日、越冬のため湖底に沈められていた108個のマリモが引き上げられ、チュウルイ島のマリモ展示観察センターに戻りました。

マリモ天然記念物指定100周年

2021年3月3日は、阿寒湖のマリモが大正10年(1921年)に「国の天然記念物」に指定されてからちょうど100年となります!

ちなみに、マリモが特別天然記念物に指定されたのは昭和27年(1952年)の3月29日で、この日は「マリモの日」とされています。

過去のマリモニュース

マリモに関するオススメのサイト

若菜勇さんのマリモ博士の研究日記

マリモ博士の研究日記

阿寒湖の気象情報

釧路市阿寒|現在のようす|NHK あなたの天気・防災

マリモ保全推進委員会のFacebookページ

阿寒湖のマリモ保全推進委員会 | Facebook