マリモの広場へようこそ

どアップなマリモの写真

「マリモの広場」は、マリモ毬藻)に関する様々な情報を発信するサイトです。

マリモの生態から、マリモの住む阿寒湖周辺の観光スポット、マリモグッズ、などなど。

当サイトは不思議でかわいい生物であるマリモを応援しています🟢

マリモって何?

マリモのことを知りたいも!
駆け出すまりこちゃん
まりこちゃん
詳しく教えるも〜
マリモくん
マリモくん

お知らせ

マスコットキャラクター「まりこちゃん」のLINEスタンプ販売を開始しました。

まりこちゃんのスタンプサンプル1まりこちゃんのスタンプサンプル2

詳細は販売ページ(マリモのまりこちゃんスタンプ)をご覧ください。

その他、マリモに関するオリジナルコンテンツを制作しています。

阿寒湖周辺の観光地

阿寒湖の南側に広がる温泉街からは、マリモの展示があるチュウルイ島への遊覧船が出港します。

阿寒湖観光船乗り場1阿寒湖観光船乗り場2

マリモに関する最新のニュース

マリモ展示観察センターのマリモが阿寒湖に戻される

展示されていたマリモを阿寒湖に戻す作業が行われました。

戻されるマリモ100個は、来年4月下旬に引き揚げられて再び展示されます。

阿寒湖のマリモ“冬ごもり” 来春まで湖面の下で冬を越す|NHK 北海道のニュース

国内3種類目となるマリモ「モトスマリモ」が発見される

3年前に山梨県甲府市の住宅の水槽で大量に発生したマリモが、北海道の阿寒湖などの「マリモ」や富山県の「タテヤママリモ」とは別の種であることが確認されました。スリランカで最初に見つかったマリモの配列と一致したそうです。

本栖湖で採取された二枚貝が水槽に入れられていて、この貝に付着していた藻から発生したと考えられています。

国内3種類目のマリモと判明 甲府の住宅の水槽で発見|NHK 首都圏のニュース

このマリモは「モトスマリモ」と名付けられました。

2022年度の「まりも祭り」も規模を縮小して開催

コロナウイルス感染防止対策のため、今年のまりも祭りも10月9日の行事を中止とした小規模での開催となります。

ちなみに、今年でマリモが特別天然記念物に指定されてから70周年となります。

第73回まりも祭りが開催されます | 新着情報 | 釧路・阿寒湖観光公式サイト SUPER FANTASTIC Kushiro Lake Akan

釧路市動物園で本物のマリモの特別展示

「阿寒湖のマリモ」が国の特別天然記念物に指定されて70年を迎えたことを記念して釧路市動物園で本物のマリモが特別に展示されています。

釧路市動物園で展示された阿寒湖のマリモ

釧路市が文化庁の許可を得て、直径が8~20cmほどの4つのマリモが展示されています。

阿寒湖のマリモ 動物園に特別展示|NHK 北海道のニュース

仮想空間「メタバース」でマリモの巡回展

メタバースプラットフォーム「cluster」のメタバース地球科学ミュージアムにてバーチャル阿寒湖が公開され、タンチョウやマリモに関する展示を見ることができます。

タンチョウ、マリモの巡回展 仮想空間「メタバース」で 釧路市教委企画 スマホで閲覧、気軽に:北海道新聞 どうしん電子版

阿寒湖温泉街に「まりもおはぎ工房 ら菓」がオープン

観光汽船乗り場前にて、新しくおはぎ屋がオープンします。マリモのようなおはぎも販売されているようです。

<5/14より>「まりもおはぎ工房 ら菓」オープンのお知らせ | 新着情報 | 【公式】鶴雅グループ あかん湖 鶴雅ウィングス | 北海道 阿寒の温泉リゾートホテル

マリモ展示観察センターのマリモが阿寒湖から引き上げられる

阿寒湖の湖底で越冬させていた約100個のマリモが約五ヶ月ぶりに引き上げられ、29日から開館となるマリモ展示観察センターに戻される作業が行われました。

阿寒湖マリモ 春の引っ越し 観察センター29日開館:北海道新聞 どうしん電子版

マリモが再び大量に打ち上げられる

12月初頭に発達した低気圧による大雨と強風の影響で、湖岸1500平方メートルを超える範囲にマリモが大量に打ち上げられました。

自然に戻れない一部のマリモを釧路市職員やマリモ保護NPOなどが手作業で湖に戻す作業を行いました。

暴風で打ち上げられたマリモを人の手で湖へ 国の天然記念物 阿寒湖 | HTB北海道ニュース

マリモ展示観察センターのマリモを湖に戻す作業が行われる

冬の間、チュウルイ島のマリモ展示観察センターは施設が閉鎖されるため、例年通り展示されているマリモを阿寒湖の自然環境に戻す作業が行われました。

阿寒湖 展示施設のマリモを湖にもどす“冬ごもり”作業|NHK 北海道のニュース

マリモの年輪の幅から年齢の推定に成功

MRI計測により、球状マリモが木とよく似た年輪を持ち、その年輪からマリモの成長速度や年齢を知ることができることが報告されています。

マリモにも年輪がある! 〜地上最小スケールの栄養循環〜 | Research at Kobe

シュリコマベツ湾で疑似マリモの引き上げ

環境省が主導するシュリコマベツ湾の球状マリモの生息地再生プロジェクト(国立公園満喫プロジェクトの一貫)として、夏に水深1.2〜1.5mの範囲に沈めていた130個の疑似マリモ(球状マリモの破片を丸めたもの)の成長を調べるための引き上げが行われました。

疑似マリモには個体識別用のICチップが埋め込まれており、正確な成長度合いを調べることができるとされます。

マリモ生息地再生へ国が試験 疑似マリモ、水中から引き上げ(動画):北海道新聞 どうしん電子版

過去のマリモニュース

マリモに関するオススメのサイト

若菜勇さんのマリモ博士の研究日記

マリモ博士の研究日記

阿寒湖の気象情報

釧路市阿寒|現在のようす|NHK あなたの天気・防災

マリモ保全推進委員会のFacebookページ

阿寒湖のマリモ保全推進委員会 | Facebook