阿寒湖マリモの盗み採りはどうして行われたのか?

1910年代には阿寒湖のマリモの採取・販売が行われており、東京でも観賞用として流通していたようです。この頃は湖からマリモを取ったり販売したりすることに制限はありませんでした。 1919年に吉井義次さんによってマリモの採集 […]
毬藻(マリモ)に関する情報を発信するサイト
マリモに関する情報を記載した記事の一覧です。

1910年代には阿寒湖のマリモの採取・販売が行われており、東京でも観賞用として流通していたようです。この頃は湖からマリモを取ったり販売したりすることに制限はありませんでした。 1919年に吉井義次さんによってマリモの採集 […]

令和3年(2021年)の3月3日は、阿寒湖のマリモが天然記念物に指定されてからちょうど100年となります。 マリモは大正10年(1921年)の3月3日に国の『天然記念物』に指定されました。 さらに、昭和27年(1952年 […]

阿寒湖のお土産屋さんでよく見かける、瓶詰めで売られているマリモの育て方についてです。 お土産のマリモは、本物のマリモ(Aegagropila brownii)を養殖したものですが、湖で成長した天然のものではないため養殖マ […]

マリモは凍結する冬の阿寒湖の中でも元気に生活しています。 マリモは暑さには弱いですが、寒さには氷点下でも耐えられる性質を持っています。 直径およそ2cmのマリモを24時間凍結させる実験では、マイナス10℃までの低温では生 […]

マリモは国の特別天然記念物に指定されているため、湖から持ち出すことも販売することも禁じられています。しかし、丸いマリモの瓶詰めは北海道観光のお土産として定着しています。 では、お土産として売られているマリモはどこから来た […]

大きな球体になる阿寒湖のマリモですが、大きいものでは直径30cmを超えます。 確認された史上最大のマリモは、1997年、2002年に群生地のチュウルイ湾で発見された直径34cmのものです。 残念ながら、この大きなマリモは […]

大きな球状マリモの中には何があるのでしょうか? マリモの中身は空? マリモの直径が小さいときは中まで藻が詰まっていますが、ある程度大きくなると内部まで日光が届かなくなります。 すると中心部の藻が枯れ、それがマリモの中に住 […]

マリモと言えば、その名の由来の通り毬のようなまん丸な姿が思い浮かびます。 しかし、マリモは球体だけでなく、実は様々な姿(形態)で生きているのです。 出典: Reproduction key to maintenance […]

通常、植物は日光などの光を浴びなければ数ヶ月以内に死んでしまいます。 しかし、球体マリモの内部にある糸状マリモは暗闇でも枯れず、葉緑体もそのまま残っているといいます。 マリモが直径が10cm以上の大きさになると中心部の藻 […]

マリモは糸状体(個体)が集まって球状になり大きくなっていくことはよく知られていますが、どのように丸くなっていくのでしょうか? とても大きな丸に成長したマリモはどうなるのでしょう? そして、マリモはどうやって数を増やすので […]