お土産のマリモ(養殖マリモ・人工マリモ)の育て方

阿寒湖のお土産屋さんでよく見かける、瓶詰めで売られているマリモの育て方についてです。 お土産のマリモは、本物のマリモ(Aegagropila brownii)を養殖したものですが、湖で成長した天然のものではないため養殖マ […]
毬藻(マリモ)に関する情報を発信するサイト

阿寒湖のお土産屋さんでよく見かける、瓶詰めで売られているマリモの育て方についてです。 お土産のマリモは、本物のマリモ(Aegagropila brownii)を養殖したものですが、湖で成長した天然のものではないため養殖マ […]

マリモが枯れてしまうと、藻の色が鮮やかな緑色から赤茶色に変色し、弾力性も失われます。 大きい球状マリモでは美しい球形が崩れて馬糞状になってしまうとされます。 このページでは、マリモが枯れているか確かめる方法やマリモを枯れ […]

マリモは凍結する冬の阿寒湖の中でも元気に生活しています。 マリモは暑さには弱いですが、寒さには氷点下でも耐えられる性質を持っています。 直径およそ2cmのマリモを24時間凍結させる実験では、マイナス10℃までの低温では生 […]

チュウルイ湾やキネタンペ湾では、水草(マツモやセンニンモ)がマリモの生育場所を奪っていることが明らかとなっています。 マリモの分布面積が減少する一方で、水草の分布面積が著しく増加していることが確認されています。 水草が大 […]

マリモは種として二種類が存在します。 阿寒湖のマリモ(Aegagropila linnaei = Aegagropila brownii)とは別の種の毬藻として、河川に生息するタテヤママリモ(Aegagropilopsi […]

北海道釧路市にある阿寒湖は、丸くて大きなマリモが現れることで有名です。 阿寒湖は火山噴火によって十数万年前に形成されたカルデラ湖であるとされます。雄阿寒岳、雌阿寒岳の二つの活火山に挟まれ、千島火山帯の西南端に位置していま […]

マリモは国の特別天然記念物に指定されているため、湖から持ち出すことも販売することも禁じられています。しかし、丸いマリモの瓶詰めは北海道観光のお土産として定着しています。 では、お土産として売られているマリモはどこから来た […]

大きな球体になる阿寒湖のマリモですが、大きいものでは直径30cmを超えます。 確認された史上最大のマリモは、1997年、2002年に群生地のチュウルイ湾で発見された直径34cmのものです。 残念ながら、この大きなマリモは […]

大きな球状マリモの中には何があるのでしょうか? マリモの中身は空? マリモの直径が小さいときは中まで藻が詰まっていますが、ある程度大きくなると内部まで日光が届かなくなります。 すると中心部の藻が枯れ、それがマリモの中に住 […]

マリモと言えば、その名の由来の通り毬のようなまん丸な姿が思い浮かびます。 しかし、マリモは球体だけでなく、実は様々な姿(形態)で生きているのです。 出典: Reproduction key to maintenance […]