山梨県の天然記念物「フジマリモ」とは?

阿寒湖のマリモの変種として、山梨県の天然記念物に指定されている「フジマリモ」があります。昭和31年(1956年)4月18日発見され、昭和33年(1958年)6月19日に天然記念物として指定されました。 フジマリモは阿寒湖 […]
毬藻(マリモ)に関する情報を発信するサイト

阿寒湖のマリモの変種として、山梨県の天然記念物に指定されている「フジマリモ」があります。昭和31年(1956年)4月18日発見され、昭和33年(1958年)6月19日に天然記念物として指定されました。 フジマリモは阿寒湖 […]

まりも祭りは、マリモの盗採と水力発電による湖水面の低下からマリモを保護することを目的として、1950年(昭和25年)から阿寒湖で始まった、アイヌ文化を取り入れたお祭りです。 毎年10月上旬(8〜10日)に開催されます。 […]

阿寒湖のお土産屋さんでよく見かける、瓶詰めで売られているマリモの育て方についてです。 お土産のマリモは、本物のマリモ(Aegagropila brownii)を養殖したものですが、湖で成長した天然のものではないため養殖マ […]

マリモが枯れてしまうと、藻の色が鮮やかな緑色から赤茶色に変色し、弾力性も失われます。 大きい球状マリモでは美しい球形が崩れて馬糞状になってしまうとされます。 このページでは、マリモが枯れているか確かめる方法やマリモを枯れ […]

マリモは凍結する冬の阿寒湖の中でも元気に生活しています。 マリモは暑さには弱いですが、寒さには氷点下でも耐えられる性質を持っています。 直径およそ2cmのマリモを24時間凍結させる実験では、マイナス10℃までの低温では生 […]

北海道釧路市にある阿寒湖は、丸くて大きなマリモが現れることで有名です。 阿寒湖は火山噴火によって十数万年前に形成されたカルデラ湖であるとされます。雄阿寒岳、雌阿寒岳の二つの活火山に挟まれ、千島火山帯の西南端に位置していま […]

マリモは国の特別天然記念物に指定されているため、湖から持ち出すことも販売することも禁じられています。しかし、丸いマリモの瓶詰めは北海道観光のお土産として定着しています。 では、お土産として売られているマリモはどこから来た […]

大きな球状マリモの中には何があるのでしょうか? マリモの中身は空? マリモの直径が小さいときは中まで藻が詰まっていますが、ある程度大きくなると内部まで日光が届かなくなります。 すると中心部の藻が枯れ、それがマリモの中に住 […]

マリモと言えば、その名の由来の通り毬のようなまん丸な姿が思い浮かびます。 しかし、マリモは球体だけでなく、実は様々な姿(形態)で生きているのです。 出典: Reproduction key to maintenance […]

マリモは糸状体(個体)が集まって球状になり大きくなっていくことはよく知られていますが、どのように丸くなっていくのでしょうか? とても大きな丸に成長したマリモはどうなるのでしょう? そして、マリモはどうやって数を増やすので […]